2008年度工学院大学 第2部機械システムデザイン学科
メカトロニクス(Mechatronics)[5753]
2単位 野崎 博路 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- メカトロニクス(mechatronics)は,機械(mechanism)と電子(electronics)を融合した用語である。メカトロニクスシステムを実際に構成する際に必要となる知識を学ぶ。メカトロニクスの実例,基礎理論,各種センサの構成,アクチュエータ,制御理論,センサ情報処理について学ぶ。
- <授業計画>
- 1. 基礎1(数学基礎,運動学基礎,力学基礎)
2. 基礎2(制御理論基礎,コンピュータ基礎) 3. 要素技術(センサ(その1)) 4. 要素技術(センサ(その2)) 5. 要素技術(アクチュエータ) 6. 要素技術(メカニズムと材料) 7. 制御技術(メカトロニクスの制御に必要な技術) 8. 電子機械システム制御1 9. 電子機械システム制御2 10. ロボットの技術 11. メカトロニクスの実際 12. メカトロニクスの応用例 13. 自動車におけるメカトロニクスの適用技術 14. 定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 期末試験(80%),宿題(レポート)(20%)の結果の合計で60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 「ハンディブック メカトロニクス」三浦宏文監修(オーム社)
- <参考書>
- 「機械工学便覧メカトロニクス」日本機械学会編(丸善)
- <オフィスアワー>
- 金曜日(17:00〜18:00)
- <学生へのメッセージ>
- メカトロニクス及演習も受講することが望ましい。
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