2007年度工学院大学 第2部建築学科
地域施設計画(Planning of Community Institutions)[4F16]
2単位 長澤 泰 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 毎日の社会生活の中で地域の中にある各種建築について、その種類と働き、規模と配置の計画など、これらの身近な建築に関するさまざまな問題を考える。そして具体的に医療施設・福祉施設などの実例を建築計画学の観点から学習し体得する。
- <授業計画>
- 1. 地域施設計画とは
2. 地域施設の種類 3. 人口推計・家族型・住戸型 4. 需要量・利用圏・施設規模 5. 病院の建築計画:全体計画 6. 病院の建築計画:病棟 7. 病院の建築計画:診療部門 8. 病院の建築計画:供給・管理部門 9. 病院建築の変遷 10. 高齢者施設計画 11. 身体障害者福祉施設 12. 精神障害者・精神薄弱者関連施設 13. これからの地域施設計画
- <成績評価方法及び水準>
- 講義の出席の状況を30%で評価、課題レポートならびに期末テストの結果を70%で評価した後に総合して最終評価を行なう。 60点以上を合格とする。
- <教科書>
- バリアフリーの生活環境論 医歯学薬出版
- <参考書>
- 「建築計画」(市ヶ谷出版)
「地域施設計画」(丸善) 「建築設計資料集成[総合編]」(丸善) 「新建築学大系地域施設計画」(彰国社) 「新建築学大系31病院の設計」:日本建築学会編 「スペース・デザイン・シリーズ」(新日本法規出版) 「DA建築図集」日本建築家協会編 (彰国社)
- <オフィスアワー>
- 講義前後
- <学生へのメッセージ>
- 建築計画学はさまざまな建築を利用者の視点から、「使いやすさ」と「使い心地のよさ」を探求する学問です。地域施設計画は特に実際の設計の条件作りをする上でのの基礎的な多くの考え方を含んでいますので、学生のうちにしっかりとその考え方を身につけてください。
- <参考ホームページアドレス>
- 作成中。
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