2007年度工学院大学 第2部建築学科

生産計画法(Advanced Lecture of Building Production)[2F13]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
遠藤 和義 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
阿部 道彦 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
各回建築生産に関わる専門的でかつ比較的新しいテーマを設け、1時限目のテーマに即した講義で内容を理解し、2時限目はテーマに関するディスカッションに参加し、レポート作成を行う。
上記の目標に即し、原則的に受講者は建築諸分野の基礎科目を履修した3年生以上とする。なお、学士編入生、社会人で昼間に建築関係の実務に就くものはこの限りでない。

<授業計画>
1.建物の経済性とそのマネジメント(遠藤)
2.建築材料の変遷(阿部)
3.大工・工務店のビジネスモデル(遠藤)
4.鉄と建築(阿部)
5.DIYによる建築生産(遠藤)
6.コンクリートの軽量化(阿部)

<成績評価方法及び水準>
当日提出のレポート及びディスカッションにおける発言で評価する。

<教科書>
各回テーマに即した資料を配付する。

<オフィスアワー>
原則的に講義終了後とする。メールを最大限活用されたい。

<学生へのメッセージ>
この講義は通常の「教員→学生」といった一方通行のコミュニケーションだけでなく、積極的な履修者の発言によって成立している。日頃の疑問,意見を是非「学生→教員」、「学生→学生」等のチャネルで解決して欲しい。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1018/

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.