2007年度工学院大学 第2部建築学科

電算機利用法I(Computer Aided Design I)[2759]

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2単位
久保 史子 非常勤講師
栗山 克哉 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
電算機利用技術の習得は,構造・生産・設備等の工学的分野だけでなく,文科系的,芸術的分野である計画系でも必須となりつつある。この科目は2年特週の電算機利用法IIと一体となった科目である。

<授業計画>
授業はプログラム言語(VISUAL BASIC)の基礎とCAD(電算機利用設計)-Auto CAD-の基礎について学ぶ。使用可能な機器の台教から,複雑なクラス編成となるので,履修希望者は必ず第一週の授業に出席のこと。IIの履修希望者が多い時には,Iの単位を取得していない者は原則として受講できない。
授業予定は,第一週の授業で配布する。

<成績評価方法及び水準>
演習課題の提出及び授業中の理解度により,評価する。
評価はVISUAL BAISIC関係と,CAD関係の平均点とする。

<教科書>
VISUAL BASIC関係:プリント配布
CAD関係:プリント配布

<参考書>
「新・建築コンピュータ利用入門」(日本建築学会)

<オフィスアワー>
授業時間中(後期 火曜日 19:30〜21:10)
それ以外でも,授業中に約束の上,対応可

 

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