2007年度工学院大学 第2部情報通信メディア工学科
数理統計学(Artificial Statistics)[5656]
2単位 管村 昇 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 数理統計学では、統計学の基本知識をベースに、推定、検定、多変量解析などについて講義を進める。必要に応じて、統計学の基本知識の復習も兼ねながら講義を進める。本講義終了時には、世の中にあふれるさまざまなデータに対して、統計学的な見方ができるようにしたい。
- <授業計画>
- 1.数理統計学とは
2.推測統計(1) 3.推測統計(2) 4.推測統計(3) 5.演習(1) 6.仮説検定(1) 7.仮説検定(2) 8.仮説検定(3) 9.演習(2) 10.多変量解析(1) 11.多変量解析(2) 12.多変量解析(3) 13.多変量解析(4) 14.試験
- <成績評価方法及び水準>
- 2回の演習(15点×2)と試験(70点)で評価し、60点以上を合格とする。
- <参考書>
- 吉田耕作:直感的統計学 日経BP社 2800円+税 他にも多くの優れた教科書があるので、自分にあった(読破できる)ものを選ぶこと。WEBの情報にも多くの役立つ情報がある。
- <オフィスアワー>
- 月曜日から金曜日の10:30−12:00 13:00−17:00、事前に電話またはメールで確認をとること。
- <学生へのメッセージ>
- 統計学は、数学の中でも非常に面白く、日常生活においても役に立つ学問である。世の中に多くのデータがあふれているが、それらを統計学的な素養で見られるような力を、本講義を通じて養って欲しい。
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