2007年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科情報工学コース

国際関係論A(International Relation A)[3617]

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2単位
長谷川 憲 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
ヨーロッパ連合(EU)の歴史と現状を素材に、欧州国家の理想と現実を考える。
近代社会が創り上げた国家のシステムの現実と国際関係の現状を理解すること。

<授業計画>
1〜2.ヨーロッパとは何か
     地理的・歴史的・政治的ヨーロッパ
     言語的・民族的・宗教的ヨーロッパ

3〜5.ヨーロッパ連合への道
     欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)  
     欧州共同体(EC)
     欧州連合(EU)
     欧州連合の拡大

6〜8.EUの機構
     欧州委員会
     欧州閣僚会議
     欧州議会
     欧州サミットetc.

9〜12.EUと他地域
     北欧・中欧・東欧
     日本
     アメリカ
     アラブ・アフリカ
     ラテンアメリカ
     亜細亜・オセアニア

13. EUの課題

14. 定期試験

*授業の進め方・内容・注意に関しては、第1回目の授業で説明するので、必ず出席すること。

<成績評価方法及び水準>
 授業にきちんと出席した学生に対し、学期末筆記試験を行い、授業中に行う小テスト、小レポートまたは課題なども総合的に評価し、60点以上の者に単位を認める。成績評価方法および基準については、第一回目の授業において説明するので、必ず出席すること。

<教科書>
 特に指定しない(下記参照)。

<参考書>
 最新参考書と旧来の参考図書の記述には一長一短があるので、利用に関しての注意と共に、授業において解説・紹介する。新聞記事などにも注意すること。
 世界地図・ヨーロッパ地図を用意すること。

<オフィスアワー>
新宿校舎:月曜日17〜18時、火曜日18〜19時、水曜日16時30分〜18時・19時30分〜20時30分、金曜日17〜18時。

<学生へのメッセージ>
 授業に出席することは,学ぶことの必要条件にすぎません。日頃から単行本・新聞・雑誌を良く読み、授業を利用して、自分の頭で考え,批判的に物事を見直すことができれば,何が十分条件なのかが見えてきます・・・モチベーションを高めることが、学ぶためには必要かつ重要です。

<備考>
*授業では現実の政治状況もできるだけ素材として扱いたいので、進行の順序・扱う事項の変更が伴うことがある。ご容赦いただきたい。

 

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