2007年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電子工学コース
○電気電子工学実験II(Electrical and Electronic Experiments II)[5F11]
2単位 高瀬 柔郎 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 本田 徹 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気電子工学実験Iで修得した機器の使い方と実験の進め方とを基に、電気電子工学のデバイス系とシステム系の基礎的課題について実験を行い、理論と実際との関係を体得します。
併せて製作課題を通じ物作りの喜びを体験します。
- <授業計画>
- 1.講義
2.バイポーラ・トランジスタの静特性 3.定K型フィルタ 4.レポート整理 5.ユニポーラ・トランジスタの静特性 6.LC発振回路 7.レポート整理 8.ホール効果 9.環状鉄心の磁化特性 10.レポート整理 11.アナログ型テスタの製作(1) 12.アナログ型テスタの製作(2) 13.補習実験(1) 14.補習実験(2)
- <成績評価方法及び水準>
- 全課題について実験を行い且つレポートを提出した上で、各レポートを100点満点で評価し、
平均評点が60以上の者に単位を認定します。
- <教科書>
- 電気電子工学実験II指定プリント
- <参考書>
- それぞれの課題に関係する講義科目の教科書を参考にしてください。
- <オフィスアワー>
- 金曜日 17:30〜21:30
- <学生へのメッセージ>
- 昼間働いている学生さんにとって実験レポートの執筆と提出には工夫が必要です。実験の印象が強いうちに、早くレポートを書き、一度目の提出をすることです。考察や課題の未完成な部分は再提出のときに書くことができます。しかし、レポートを一度も提出しないで溜めると書けなくなります。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|