2007年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電子工学コース

数理統計学(Artificial Statistics)[5656]

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2単位
管村  昇 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
数理統計学では、統計学の基本知識をベースに、推定、検定、多変量解析などについて講義を進める。必要に応じて、統計学の基本知識の復習も兼ねながら講義を進める。本講義終了時には、世の中にあふれるさまざまなデータに対して、統計学的な見方ができるようにしたい。

<授業計画>
1.数理統計学とは
2.推測統計(1)
3.推測統計(2)
4.推測統計(3)
5.演習(1)
6.仮説検定(1)
7.仮説検定(2)
8.仮説検定(3)
9.演習(2)
10.多変量解析(1)
11.多変量解析(2)
12.多変量解析(3)
13.多変量解析(4)
14.試験

<成績評価方法及び水準>
2回の演習(15点×2)と試験(70点)で評価し、60点以上を合格とする。

<参考書>
吉田耕作:直感的統計学 日経BP社 2800円+税 他にも多くの優れた教科書があるので、自分にあった(読破できる)ものを選ぶこと。WEBの情報にも多くの役立つ情報がある。

<オフィスアワー>
月曜日から金曜日の10:30−12:00 13:00−17:00、事前に電話またはメールで確認をとること。

<学生へのメッセージ>
統計学は、数学の中でも非常に面白く、日常生活においても役に立つ学問である。世の中に多くのデータがあふれているが、それらを統計学的な素養で見られるような力を、本講義を通じて養って欲しい。

 

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