2007年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電子工学コース
ディジタル電子回路II(Digital Electronic Circuit II)[1G05]
2単位 大須賀 威彦 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 「ディジタル電子回路1」の内容を基にカウンタ等の応用回路の動作を習得する。
- <授業計画>
- 「ディジタル電子回路1」をすでに受講している事が望ましい。
以下の内容について講義と回路シミュレータにより解説する。 1 カウンタ 2 シフトレジスタ 3 ワンショットマルチ 4 マルチプレクサとデマルチプレクサ 5 エンコーダとデコーダ 6 XORゲートの応用 7 演算回路 8 DAコンバータ 9 ADコンバータ
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験の結果が60点以上で合格とする。
ただし60点に満たない者でも宿題(レポート)の内容が充分と認められれば合格とする。 定期試験においてはノートと講義中に配布したプリントを持込可とする。ただし ノートは全て手書きに限る。一部でもコピーがあってはならない。
- <教科書>
- 伊東 規之著 「ディジタル回路」 日本理工出版会
- <オフィスアワー>
- 講義終了後30分程度
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