2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

文献調査法(Chemical Information Retrieval)[3G71]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
多田 尚 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
「化学情報」の調査法を概説するが、特にインターネットを利用する情報ツール(データベースとその検索ツール)を講義中に実際に使用し、理解させること。 ケミカルアブストラクツの概要と検索ツール、電子ジャーナル、Webの特許検索データベース、各Webデータベースについて理解させると共に使えるようにすること。

<授業計画>
1.化学情報の重要性と種類
2.一次情報(原著情報)
3.一次情報(電子ジャーナル)
4.一次情報(特許情報)
5.三次情報(参考図書)
6.7.8.二次情報(ケミカルアブストラクツ)
9.検索ツール(STN Easy)
10.検索ツール(JOIS Easy、J-Dream)
11.12.その他のデータベースとツール
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
講義時の演習の成績、期末テストの成績を各々50:50の比重で配点して総合評点が60点以上を合格とする。

<教科書>
「インターネット時代の化学文献とデータベースの活用法」 時実象一著 (株)化学同人 ISBN4-7598-0916-3
2000円

<参考書>
「第四版化学文献の調べ方」 (株)化学同人 ISBN4-7598-0285-1 2000円

<オフィスアワー>
講義終了後に教室で受け付ける。

<学生へのメッセージ>
ネット検索演習をふんだんに入れて講義する。

 

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