2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科
化学プロセスデザイン(Chemical Process Design)[2G72]
2単位 松井 達郎 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 化学プロセスを合成し、設計できるように基礎と実施例を学ぶことにより修得する。
- <授業計画>
- 第1週 化学プロセスの概念、設計
第2-6週 物質収支、熱収支の基本、単位操作機器設計 第7週 化学産業、鉄鋼産業の主プロセス 8週 合繊原料となるベンゼン、トルエン、キシレンのプロセス 9週 アンモニア、メタノールのプロセス 10週 多結晶シリコーンのプロセス 11週 簡単な蒸留プロセスの設計例 12週 簡単な抽出プロセスの設計例 13週 経済評価
- <成績評価方法及び水準>
- 講義進捗状況に合わせ3回の小レポートと試験で60点以上を合格とする。
- <参考書>
- (1)第2版 化学工学量論 江口弥著 化学同人
(2)化学プロセス 化学工学会編 東京化学同人
- <オフィスアワー>
- 講義開始前1時間以内
- <学生へのメッセージ>
- 化学プロセス設計は会計学にも通じる収支式を学ぶことが第一歩です。
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