2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

応用熱力学(Applied Thermodynamics)[1G71]

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2単位
酒井 裕司 講師  
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内田 雅樹 講師  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
熱力学の状態量であるエンタルピー、エントロピー、自由エネルギーなどを中心に勉強を行う。これらの状態量が経路や過程によりどのように変化するかを勉強する。さらに演習問題や宿題で理解を深める。

<授業計画>
1. 系と仕事・・・系の種類
2. 内部エネルギーと熱容量
3. 熱力学第一法則・・・エンタルピー
4. 熱力学第二法則・・・エントロピー
5. 平衡の基準・・・自由エネルギー
6. 熱力学の基礎式・・・Maxwellの関係式、Gibbs-Helmholtzの式
7. PVTデータ・・・蒸気圧式、対応状態原理
8. 混合物の熱力学
9. 相平衡とその計算
10. カルノーサイクル
11.

<成績評価方法及び水準>
試験の点数が60点以上のものを合格とする。

<教科書>
小島和夫「化学技術者のための熱力学」(倍風館)

<参考書>
アトキンス「物理化学」-上-(東京化学同人)
リード「化学熱力学」(マグロウヒル)

<オフィスアワー>
メール等で連絡があれば、学生の時間に合わせる。

 

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