2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

経営学B(Management B)[3616]

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2単位
清水 一之 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本講義は現代企業の具体的な行動に対する理論的応用を習得することを目的としています。講義の中心的な課題は、国際的に活動する巨大企業の行動を、どの様に経営学的観点から考察するべきかについての指針を与えることにあります。

<授業計画>
(1)オリエンテーション:本講義の概要(履修判断を見極めるためにも必ず出席して下さい)
(2)コーポレート・ガバナンス概論
(3)コーポレート・ガバナンスの分析視角
(4)アメリカにおける企業経営
(5)英国における企業経営
(6)ドイツにおける企業経営と資本市場
(7)ドイツにおける企業統治
(8)フランスにおける企業経営
(9)日本における企業経営
(10)コーポレート・ガバナンスとアカウンタビリティ
(11)巨大企業のコーポレート・ガバナンスと企業倫理
(12)コーポレート・ガバナンスの展望と課題
(13)講義のまとめ
(14)定期試験

<成績評価方法及び水準>
原則として、定期試験を2回行います。この2回の試験の平均点が60点以上を合格とします。ただし、平均点が60点に満たない者でも、授業中の小レポートによる評価および宿題の内容が十分であると認められた場合には合格とすることもあります。

<教科書>
基本的には教科書の指定はせずに、講義の際にプリントを配る予定です。加えて、講義内容の進捗状況によりますが特定の教科書を、その段階で指定することも考えております。

<参考書>
高橋俊夫『コーポレート・ガバナンスの国際比較 -米、英、独、仏、日の企業と経営-』中央出版社,2006

<オフィスアワー>
講義の前は講師控え室に来てください。講義後は教室にて対応します。

 

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