2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

生物学総論I(An Outline of Biology I)[5653]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
平野 盛雄 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
化学の立場から生物機能を解明し、それを科学技術の発展に結び付けるには、今、何をなすべきか。この問の糸口となるバイオテクノロジーについて学ぶ。具体的な達成目標;(1)バイオテクノロジーの基礎を理解する。(2)バイオテクノロジー発展の歴史を理解する。





<授業計画>
1.バイオテクノロジー発展の歴史
2.細胞の構造と機能
3.生体触媒・酵素(1)
4.生体触媒・酵素(2)
5.生体内エネルギー
6.ATPの利用
7.遺伝子工学の発展(1)
8.遺伝子工学の発展(2)
9.遺伝子の欠陥、酵素の欠除
10.植物組織培養(1)
11.植物組織培養(2)
12.細胞融合の長所と短所
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
定期試験で60点以上の者に単位を与える。中間理解度チェックの点も加味する。

<教科書>
特になし。

<参考書>
必要に応じて紹介する。

<オフィスアワー>
金19:30〜20:30(20F2065室)

<学生へのメッセージ>
毎回出席し、講義内容が理解できなかったら、早めに質問してください。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.