2007年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科
生物学総論I(An Outline of Biology I)[5653]
2単位 平野 盛雄 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 化学の立場から生物機能を解明し、それを科学技術の発展に結び付けるには、今、何をなすべきか。この問の糸口となるバイオテクノロジーについて学ぶ。具体的な達成目標;(1)バイオテクノロジーの基礎を理解する。(2)バイオテクノロジー発展の歴史を理解する。
- <授業計画>
- 1.バイオテクノロジー発展の歴史
2.細胞の構造と機能 3.生体触媒・酵素(1) 4.生体触媒・酵素(2) 5.生体内エネルギー 6.ATPの利用 7.遺伝子工学の発展(1) 8.遺伝子工学の発展(2) 9.遺伝子の欠陥、酵素の欠除 10.植物組織培養(1) 11.植物組織培養(2) 12.細胞融合の長所と短所 13.まとめ
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験で60点以上の者に単位を与える。中間理解度チェックの点も加味する。
- <教科書>
- 特になし。
- <参考書>
- 必要に応じて紹介する。
- <オフィスアワー>
- 金19:30〜20:30(20F2065室)
- <学生へのメッセージ>
- 毎回出席し、講義内容が理解できなかったら、早めに質問してください。
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