2007年度工学院大学 第2部機械システムデザイン学科

総合英語III(English III)[2653]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
田中 江扶 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。

<授業計画>
この授業では、まず基本的な英文構成法を学びます。そして、日本語の直訳のような英作ではなく、英語らしい表現ができるように、英語で書くための「発想」を学んでいきます。特に、状況に応じた英作を書けるようになることが重要になってくるため、授業では映画や小説、新聞等の題材を通して英作の訓練をしていきます。また、授業では、英語を話したり書いたりする上で必要最低限な文法/構造も説明します。書くためには、多くの英文を頭に入れておく必要がありますので、「書くために読む」という観点から、Readingの方もしっかりやっていきます。テキストは、CD付きで、各自で繰り返し聞くことができるものを選ぶ予定です。音からの学習も取り入れることで、英語の文をすぐに組み立てる「瞬発力」も養えます。

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で最終成績を評価し、60点以上の者に単位を認めます。授業で、大事なポイントをしっかり説明しますし、必要に応じてプリントも配ります。定期テストはその確認に過ぎませんから、毎回の授業をしっかり受け、ポイントをマスターすれば必ず単位は取れます。大事なことは、英語の実力を上げることであるので、優劣をつけるための試験ではありません。尚、定期試験では、授業で紹介した基礎項目を応用できるかを見る問題も出ます。もし、全出席したにもかかわらず60点未満の者がいれば、それはこちらの説明力不足でもあるため、追試(授業で取り上げた基礎問題中心のテスト)を行い、八割正解で合格(60点)とする予定です。

<教科書>
映画でジャパニーズ 窪田 守弘(編):南雲堂フェニックス

<参考書>
随時、紹介します。

<オフィスアワー>
6:00 p.m. 〜 9:00 p.m.

<学生へのメッセージ>
「わかるまでやる」- この精神でいきましょう!授業では、一緒に英語を楽しみましょう!

<備考>
分からないところは、遠慮なく気軽に聞いてください。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.