2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

JAVAプログラミング演習(Exercises in Java Programming)[4473]

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1単位
市原 恭代 准教授  
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チャン ジョ 講師  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
さまざまなプラットホームで動くオブジェクト指向言語JAVA。ここでは、携帯電話上で動くJAVAアップレットを作ってみましょう。
JAVAプログラミングの基礎を修得します。オブジェクト指向の利点を最大限利用して、自分の発想を記述する方法を学びましょう。プログラミングの技術よりも発想の面白さを重視します。

<授業計画>
1.オリエンテーション
2.環境構築 Java 2 SDK, Standard Edition Version および
iαppliTool for DoJa(携帯電話エミュレーションソフト)のダウンロード
3.JAVAプログラムの構成
4.JAVA言語の文法
5.オブジェクト指向プログラミング1
6.オブジェクト指向プログラミング2
7.例外処理
8.java.langパッケージ
9.描画方法,キー処理
10.携帯アプリの作成1
11.携帯アプリの作成2
12.携帯アプリの作成3
13.携帯アプリの作成4
14.公開 (プレゼンテーション)
15.まとめ(予備日)

<成績評価方法及び水準>
出来上がったJAVAアップレットのデザインとレポートで評価します。

<教科書>
Javaプログラミング1 Sun microsystems

<参考書>
演習中に指示します。

<オフィスアワー>
講義中に質問を受ける。さらに訊ねたいことがある場合は、木曜日13:00〜14:30に研究室へ来て時間を予約してください。

<学生へのメッセージ>
情報デザイン学科らしいユニークなJAVAアップレットが作られることを期待しています。絵やボタンをオブジェクトとして連携させるJAVAらしいプログラミングで、自分の発想を作品にしてみてください。

 

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