2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科
○情報デザイン演習I(PBL)(Exercises in Information Design I)[3273]
1単位 市原 恭代 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 情報デザイン演習では、現代の高度情報化社会に課せられたデザインの重要問題を実際に則して研究する。
2007年3月首都圏ではpasmo suica等による鉄道とバスの相互乗り入れが可能となった。そこで、2007年度の情報デザイン演習Iでは、高度化複雑化する鉄道路線図のわかりやすい可視化をテーマに演習する。
- <授業計画>
- 1.オリエンテーション
2.情報の整理 誰の何のためのデザインか? 3.最重要情報とは何か? 情報伝達の順位 4.カラーユニバーサルデザイン(色覚の個人差) 5.色・形・位置情報を考える 6.新宿駅周辺調査1 7.新宿駅周辺調査2 8.新宿駅周辺調査3 9.新宿駅周辺調査4 10.鉄道・バス路線図演習1 11.鉄道・バス路線図演習2 12.鉄道・バス路線図演習3 13.鉄道・バス路線図演習4 14.研究発表プレゼンテーション 15.まとめ(予備日)
- <成績評価方法及び水準>
- 演習への参加状況、提出作品の独創性、効果的なプレゼンテーションができたかどうかによって採点する。
- <教科書>
- 状況によって指示する。
- <参考書>
- 演習中に指示。
- <オフィスアワー>
- 演習中に質問を受ける。さらに訊きたいことがある時は、木曜日13:00〜14:30に研究室へ来て、時間を予約してください。
- <学生へのメッセージ>
- 現代の東京新宿で学んでいる学生として、この今日的情報デザイン課題に積極的に取り組んでください。高度情報社会の矛盾を解決する手段を自ら開発しましょう。
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