2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

CG数学II(CG Mathematics II)[2462]

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2単位
チャン ジョ 講師  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
3Dのコンピュータグラフィックス(CG)を作成するために製図用の数学基礎を学ぶ。この授業では、3次元製品の機能、構造及び配置を表現する設計図の読み方と三面図の正確な描き方の習得を目指す。

<授業計画>
1.授業内容に対する説明
2.平面図法の概要、三面図の定義
3.投影法、第三角法の説明と演習1 簡単な立体イメージから三面図へ
4.投影法、断面法の基礎の説明と演習2 簡単な三面図から立体イメージへ
5.断面法と等角投影法の応用
6.寸法の記入の説明と演習 図面の中での部品の寸法を記入する
7.組立図の説明
8.課題1: ボルト製図
9.課題2: 歯車製図
10.課題3: クラッチ製図
11.課題4: 軸受製図
12.機械用CADと製品・キャラクターデザイン用CADソフトの中での三面図の紹介
13.定期試験

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験60点以上の者に単位を認める。毎回の演習問題を考慮する。
試験点数が僅かに60点未満かつ毎回の演習問題の完成が十分であると認められる場合には合格とすることもある。

<教科書>
講義のプリント資料を配布する。

<オフィスアワー>
火曜日14:00−17:00 新宿高層棟11階講師控室

<学生へのメッセージ>
デザイン、造形、製造など分野で3次元の形態を作成するために、空間の造形を理解できる能力を求められる。そのために、基礎となる図法をしっかりマスターしてほしい。鉛筆、消しゴム、定規を用意しなさい。

 

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