2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

テクニカルライティング(Technical Writing in English)[1482]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
永山 嘉昭 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
文章によって考えや情報を伝える技術は、IT時代においても変わることなく、誰にとっても必須のものとなっている。本講義では、テクニカルライティング技術をベースに「文章によって考えや情報をわかりやすく伝えるための方法論」を学び、実社会においてもビジネス文書への応用が可能になることを目標とする。
また毎回、各テーマを解説した後、演習によって確実にテクニカルライティング技術を習得し、新しい時代の文章スタイルや表現方法を身に付けられるようにする。

<授業計画>
・オリエンテーション、アンケート
・IT社会とテクニカルライティング
・文書(ドキュメント)の種類と目的
・文章構成・段落構成の基本
・論理的な文章構成
・文章の読みやすさ、わかりやすさ
・誤解を招かない文章
・箇条書き
・正しい日本語、用字・用語
・漢字と仮名
・カタカナ表記、記号類
・要約の技術、分析・評価
・ビジネス文書への応用
・電子メールへの応用
・期末テスト

<成績評価方法及び水準>
授業中に提出する小テスト:70%
期末のテスト:30%

<参考書>
永山嘉昭、雨宮拓、黒田聡共著「説得できる文章・表現200の鉄則」(日経BP社)

<オフィスアワー>
授業開始前および終了後の休み時間に、非常勤講師室で質問を受け付けます。

<学生へのメッセージ>
あらゆる文書に適用できる論理的な文章の書き方を学ぶことで、情報を的確に発信できるようにしよう。

<参考ホームページアドレス>
http://homepage3.nifty.com/businesscom/

 

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