2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科
人体機能論(Function of Human Body)[1263]
2単位 市原 恭代 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 人体の形,機能,運動をテーマに講義を行う。
美術解剖学を基礎に,視覚芸術作品,デザイン,アニメーション,ロボット,ゲームなどを造るのに必要な知識と技術の修得を目指す。ヒトの骨,筋の構造およびその運動,生体の形の美しさなどについて言及する。
- <授業計画>
- 1.オリエンテーション
2.ヒトの構成 3.脊柱とその運動 4.体幹(胸郭,上肢帯,下肢帯) 5.上肢とその運動 6.手とその機能 7.下肢とその運動 8.足とその機能 9.頭部 10.表情 11.顔面の諸器官 12.生体の測定 13.運動機能 14.ヒトの美的特性 15.まとめ(予備日)
- <成績評価方法及び水準>
- 講義への出席、参加状況、試験(レポート)によって評価する。
- <教科書>
- プリント配布。必要に応じて指示
- <参考書>
- 「生体の観察」中尾喜保 メヂカルフレンド社
- <オフィスアワー>
- 質問は授業中に受ける。特に訊きたいことがある場合は、木曜日13:00〜14:30に研究室へ来て時間を予約してください。
- <学生へのメッセージ>
- 人の形を描く,あるいは人の形を造るということは、人間が人間である限り古今東西を問わず行われてきた魅力的な仕事です。ヒトの形の美しさ,構造の面白さ,機能の巧みさに是非気づいてください。
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