2007年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

数学II(Mathematics II)[4235]

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2単位
長谷川 研二 准教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 数学Iの続きであるが、最初はマクローリン展開を学ぶ。これは一般的な関数を無限級数で表現することで、数値計算に必要である。次に積分を学ぶが、それによって面積や体積を求めることができる。最後に変数が2つある関数の微分法である偏微分を極値への応用まで解説する。主な具体的な達成目標は
(1)マクローリン展開の方法
(2)不定積分の計算
(3)定積分と面積・体積への応用
(4)偏微分の2変数関数の極値への応用

<授業計画>
1. テイラーの定理
2. マクローリン展開
3. 原始関数
4. 置換積分と部分積分
5. 有理関数の不定積分
6. リーマン和と定積分
7. 微分積分学の基本定理
8. 不定積分による定積分の計算
9. 広義積分
10.2変数関数のグラフと接平面
11.偏微分係数と偏導関数
12.高階偏導関数
13.2変数関数の極値とヘッシアン
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
数学Iと同じ

<教科書>
数学Iと同じ

<参考書>
数学Iと同じ

<オフィスアワー>
木4時限

<学生へのメッセージ>
数学Iと同じ

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/sugaku_joho.html

 

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