2007年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科
△英語コミュニケーションC(English Communication C)[5459]
1単位 野村 史織 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- This course is a tutorial class where students will be provided with a structured learning environment in which they can utilize the skills that are being developed in Reading Skills in English IIA, and Essay Writing/Academic Writing A.
- <授業計画>
- この授業では、英語を読み、聞き、話し、書く技能を使って、必要な情報を集めたり、発表したりする練習をします。大きなテーマを「Our (or My) Town/City」として、レッスンごとにトピックを設定していきます。たとえば、いつも面白いなあと思って通りすぎる場所や建物、町の人々の声など、各自がさまざまな視点から、取材と発表をすすめていきます。
トピックごとに、発表またはレポートなどの課題の提出を求めます。授業の時間は、発表やレポート作成の手順や、ライティングスキルのポイントを学びます。予備的な知識を得るためのリーディングも行います。また、グループワークや各自の準備時間としても活用していきます。授業では、できるかぎり英語を使うように指導します。
- <成績評価方法及び水準>
- 毎回授業での指名に対する回答やグループでの発表、ならびに提出課題を60%、小テストと期末試験を40%として成績評価をおこないます。総合評価60点以上を合格とします。
- <教科書>
- Title: Ready to Write: A First Composition Text (Third Edition)
Author: Karen Blanchard, Christine Root Publisher: Longman Year: 2003
- <参考書>
- 英語の学習には、辞書が必須です。学習者向けの英和/和英辞典を必ず一冊用意してください。電子辞書でもかまいません。新たに電子辞書の購入を考えている人はできれば英英辞典がついたものを購入するとよいでしょう。辞書や参考書については、初回の授業で、詳しくお話します。
- <オフィスアワー>
- 新宿校舎:金曜日 お昼休み 新宿校舎講師控え室
八王子:火曜日 お昼休み 八王子校舎講師控え室
- <学生へのメッセージ>
- 授業は、実践的な英語の運用能力を高めていくためのトレーニングですから、積極的に授業に参加してください。英和・和英辞書(または英英辞書)は必ず持ってくること。辞書は、電子辞書でもかまいません。なお、携帯電話の辞書機能の授業中の使用は禁止します。
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