2007年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科
知識工学(Knowledge Engineering)[4170]
2単位 建石 由佳 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- コンピュータ処理における「知識」の重要性について理解する。
表現形式の確立していない知識の表現方法(データ構造)を学ぶ。
- <授業計画>
- ・知識の構造化とはどういうことか
・知識の構造化はなぜ必要か ・XML ・オントロジー ・セマンティックウェブとOWL について概説したのち、適当な対象を選んで記述してもらう。 (進行状況・受講者数によっては概説のみで終わるかもしれません)
- <成績評価方法及び水準>
- レポート(2〜4回)による。
出席状況・授業態度によっては減点することがあります。
- <参考書>
- OWL Web Ontology Language Guide (http://www.w3.org/TR/2003/WD-owl-guide-20030331/)
西田豊明「人工知能の基礎」丸善ISBN4-621-04646-2 (4章) 溝口理一郎「オントロジー工学」オーム社ISBN4-274-20017-5(1-6章)
- <オフィスアワー>
- 木曜日の午後はできるだけオフィスにいるようにしますが会議等が入ることもありますのでメールでアポイントメントを取ってください。
- <学生へのメッセージ>
- 述語論理・命題論理の基礎を習得していることを前提として授業を進めます。
受講者は英語の読解力があることand/or長文の英文を見てもめげずに読んでやろうという意思があることが望ましい。
- <備考>
- 夏休み前後ににもう一度シラバスを改定する可能性があります。
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