2007年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

幾何学(Geometry)[3567]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
数学における曲線の扱いの基本的な理論を理解する。
具体的な曲線を関数であらわすことを理解し、それらの曲線の性質や
長さの計算ができるようになること。

<授業計画>

1.平面曲線、空間曲線。曲線の表し方(陰関数表示、パラメータ表示)
2.円のあらわし方とその性質。楕円、双曲線(円錐曲線)等
3.円錐曲線の離心率
5.曲線の長さ。いろいろな曲線の長さの計算(円弧、楕円、双曲線、サイクロイド)
6.曲率、れい率とその計算例
7.線積分とその計算
8.二重積分とその計算
できるだけ丁寧にゆっくり演習も取り入れて行いたい

<成績評価方法及び水準>
講義内の演習(小テスト)(1割)および期末試験(9割)。

<オフィスアワー>
講義の前後

 

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