2007年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

化学基礎論(Introduction to Chemistry)[2428]

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2単位
山岸 晧彦 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
化学を通じて、日常で接する種々の化学物質(材料、環境物質、生体関連物質など)についての理解を深め、それらを正しく取り扱うための基礎知識を習得する。

<授業計画>
講義予定表
1. 化学を学ぶ目的:地球温暖化を例に
2. 化学の成り立ち:ラボアジェからのはじまり
3. 物質の成り立ちと原子の構造
4. 周期表と元素の性質:塩化ナトリウムとシリコン
5. 原子の中の電子の性質:周期表の読み方
6. 似たもの同志の化学結合:電子を共有する原子
7. 有機化合物の化学:CとHとOとNからできている物質群
8. 化学エネルギーと電子のやりとり:燃料電池の幕開け
9. 生物の中の化学反応:金属イオンの役割
10. 分子の右と左:医療品の開発
11. 化学工業の発達:触媒の役割
12. 生活の中の高分子:プラスチック材料
13. 化学を学ぶ意味(もう一度)

<成績評価方法及び水準>
授業ごとに小テストを行う。
期末に筆記試験を行う。
成績には上の二つを考慮する。

<参考書>
日本化学会 ”化学ってそういうこと” 化学同人

<オフィスアワー>
授業のあとの時間

<学生へのメッセージ>
生活に必要な物質についての理解を深めるための授業を行います。休まず出席してください。

 

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