2007年度工学院大学 グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科
○日本語表現演習II(Japanese Proficiency II)[2130]
1単位 矢崎 敬人 講師 [ 教員業績 JP EN ] 佐藤 雅明 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 英語などの外国語を駆使して国際的舞台で活躍するためには、適切な日本語を用いて自らの思考を表現する力が、土台として必要である。グローバルエンジニアとして必要な日本語を使いこなす力を身につけてもらうことが、本演習の狙いである。
文章読解力と文章作成力を強化してもらうとともに、プレゼンテーションの方法を身につけてもらいたい。
JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (A)多面的な視点から考える能力:○ (B)技術者倫理の習得:○ (E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎(a)(b):○
- <授業計画>
- 1.ガイダンス、読解力強化
2.読解力強化 3.読解力強化 4.文章の書き方(解説、いい例、悪い例) 5.文章作成+解説 6.文章作成+解説 7.文章作成+解説 8.試験(読解力、文章作成) 9.プレゼンテーションの作り方(解説) 10.プレゼンテーション準備(グループ作業) 11.プレゼンテーション準備(グループ作業) 12.プレゼンテーション本番(グループ作業) 13.プレゼンテーション本番(グループ作業)
- <成績評価方法及び水準>
- 演習への貢献、演習時に実施する小テスト、宿題 30点
中間試験 30点 プレゼンテーション、レポート 40点
遅刻、欠席は減点の対象とする。総合点が90点以上のものにはS、80点台のものにはA、70点台のものにはB、60点台のものにはCを与える。(60点以上であれば合格。)
- <教科書>
- なし。
- <参考書>
- ○木下是雄(1981)『理科系の作文技術』中公新書。(700円+税)
○草野耕一(2003)『説得の論理―3つの技法』日経ビジネス人文庫。(695円+税)
辞書や電子辞書を積極的に活用してもらいたい。
- <オフィスアワー>
- [後期](八王子講師室)火曜日2時限。(新宿1164号室)木曜日5時限。
上記日時以外でもメール(yasaki@cc.kogakuin.ac.jp)で予約の上で面談可。
- <学生へのメッセージ>
- 自らの考えを他者に対して説得的に説明することは、社会人にとって最も重要なスキルの一つです。適切な日本語を使って文章を書く力、プレゼンテーションを行う力を身につけましょう。
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