2007年度工学院大学 グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科

国際工学概論(General Topics in Global Engineering)[1502]

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2単位
古屋 興二 教授  
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佐藤 光太郎 教授  
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金丸 隆志 講師  
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石井 千春 准教授
武沢 英樹 准教授  
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堀内 邦雄 准教授  
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畑村洋太郎 特別専任教授  
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疋田 光孝 教授  
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塩見 誠規 准教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
グローバルエンジニアとはなにか、世界でどのようなエンジニアが必要とされているかをまず学び、本学部に入学した意義を再確認する。さらに今後4年間習得する工学技術知識にはどのようなものが存在し、自分の興味がどこにあるかを考える上で大切な情報を提供する。さらに今問題となっている技術者としての倫理観についての本学部として最初の講義が提供される(他の多くの講義でも今後教授される)。これら講義は大学、企業経験者によって提供され、将来技術者として何が必要とされているかを(倫理を含め)、世界的な観点から理解することを目標とする。

<授業計画>

回数 日程 テーマ 特別講師 担当者
1 4月09日 グローバルエンジニアについて 古屋教授
2 4月16日     続      古屋教授
3 4月23日 情報システム研究分野におけるグローバルエンジニアの要件 金丸講師
4 5月07日 世界から見た日本のロボット技術 石井助教授
5 5月14日 自動車産業における海外生産 武沢助教授
6 5月21日 日米のビジネス文化論 山際正史氏(元いすゞアメリカ) 古屋教授
7 5月28日 技術者の倫理について 疋田教授
8 6月04日 期待されるエンジニア像 広岡武機氏(東京ガス) 古屋教授
9 6月11日 世界における日本の生産技術 塩見助教授
10 6月18日 社会で求められる技術者の倫理 堀内助教授
11 6月25日 設計能力を高める! 畑村教授
12 6月02日 地球のエネルギー事情と環境 河野教授
13 7月09日 航空機開発に見る国際協力 佐藤教授

<成績評価方法及び水準>
殆どすべての講義で感想文、小テストが実施され、同様のウエイトで点数が付けれれる。また場合に
よっては参加点のみの講義もあるが、その場合には上記の点数の50%とする。これらの総合点により最終成績点数をつける。

<教科書>
各講義におけるレジメ

<参考書>
「グローバルエンジニア」古屋 興二編著、日経BP社、2005.12

<オフィスアワー>
古屋:八王子:月曜日16:00〜18:00、水曜日:8:00〜9:20

<学生へのメッセージ>
大学におけるこれからの授業、社会における最新技術、また技術者として必要な倫理観などを、その道のエキスパートに話をしてもらい、近い将来社会人となる諸君の基盤となる知識を習得する。

 

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