2007年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース

Basic Writing Skills II[5172]

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1単位
野崎 将俊 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、トピックセンテンス・その内容を指示する文・結論づける文、などから構成されるパラグラフ・レベルの英語が書けるようになることを目指す。また、モデルとなる文章を読むことや、自身および他者の書いた英語をチェックする過程を経て、基礎から応用まで幅広く英語の文法・語彙・語法などを習得することも望まれる。

<授業計画>
前期に学んだ英作文の基礎を踏まえ、読み、考え、意見をまとめ、発表する能力を養う。まずパラグラフの構造に留意しながら英語の新聞・雑誌記事、論文などを読んで内容を報告してもらい、グループに別れて議論する。その議論をもとに自分の考えを英文にまとめ、課題として提出する。それらの作業を通じてパラグラフの構成法・論旨のまとめ方(キーワード)・意見の述べ方の基本を学び、最後に300〜500語程度のエッセイを書いて提出してもらう。

<成績評価方法及び水準>
演習と課題が50パーセント、定期試験(レポート)が50パーセント。総合して60点以上を合格とする。

<教科書>
教員がプリントを用意して配布する。

<参考書>
教室で指示。

<オフィスアワー>
授業の前後。

<学生へのメッセージ>
学生主体の授業。「書く」という行為を通じて自分の身の回りのことや社会、人生について「考える」きっかけにしてもらいたい。

 

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