2007年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース

Introduction to Communicative English II[3552]

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1単位
田中 江扶 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、ICE I で習得した内容を応用するかたちで、自分の意見をまとめたり、社会で関心の高い話題を議論したりする技術・能力を養成する。このような活動を通して学生には、異文化コミュニケーションの実践的方法を習得することが望まれる。

<授業計画>
ICE Iで使用したテキストを引き続き使いますが、今回はさらに映画のスクリプト(台本)も配る予定です。この授業では、映画を使うことで、実際に使われる英語に慣れる訓練をします。映画のスクリプトも配るので、聞き流しで終わることなく、聞いた英語を確認できるようになっています。さらに、授業では関連する発音の説明や、聞き取りのポイントなどを説明し、必要に応じてDictationも行いますので、Listening 力を高めることができます。また、耳を鍛えるだけでなく、スクリプトを見ながら英文を確認することで、読解力、英作文の力も同時に身に付くようになっています。最近は、「資格のための英語」習得が目指される傾向にありますが、この授業では、映画の中の味わい深い英語のセリフを、みんなと学びあっていきたいと思います。目に見える評価などより、目に見えないものに大きな価値があることが認識できると思います。実力をあげることも大事ですが、まずは英語をさまざまな角度から楽しみましょう。「好きこそ物の上手なれ」です。

<成績評価方法及び水準>
出席状況、授業での取り組み姿勢、定期試験により、総合的に評価します。

<教科書>
『こうすれば聞こえるヒアリング』 アルク 竹蓋幸生 著

<参考書>
授業の中で、随時、紹介します。

<オフィスアワー>
12:00 p.m. 〜 18:30 p.m.

<学生へのメッセージ>
「わかるまでやる」- この精神でいきましょう!

<備考>
分からないところがあれば、遠慮なく質問してください。

 

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