2007年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

建築意匠論(Theory of Design in Architecture)[5B20]

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2単位
沢岡 清秀 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築を設計するためには、何を根拠にどのような方法で構想を立ち上げ、ふくらませ、展開していけばよいのだろうか?設計の契機となる3つの概念(場所、プログラム、イメージ)を切り口として、近代現代の建築家の思考とその作品を解説する。

<授業計画>
1.序論(1) 空間の限定のしかた/時間と空間
2.序論(2) 構成と秩序
3.序論(3) 設計の拠り所
4.プログラムの読み方(1)人間の働く場所
5.プログラムの読み方(2)フレキシビリティ
6.場所を読む(1)地形と文脈
7.場所を読む(2)過去と現在
8.イメージを求める(1)形態と意味
9.イメージを求める(2)テクノロジーの表現
10.イメージを求める(3)光のポエティクス
11.イメージを求める(4)アートと建築
12.建築の再利用の可能性 リノベーションとコンバージョン

<成績評価方法及び水準>
中間と期末の2回のレポートで最終成績を評価し、60点以上を合格とする。それぞれのレポートが、課題の設問に適切に回答し、なおかつ毎回の授業に出席して理解した内容を十分に反映していなければ合格とならない。なおレポートの期限外提出はいかなる理由があっても受理しない。

<参考書>
毎回の授業で指示する。

<オフィスアワー>
授業終了後30分。

 

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