2007年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

世界の宗教(Religions of the World)[4356]

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2単位
住家 正芳 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 宗教について考えるための基本的な知識を学ぶ。よって、実質的な講義内容は「宗教の見方」についての学習となる。
 現在、日本に限らず世界のさまざまな地域において、宗教にからんだ問題や争いが生じている。この講義では、現実に生じているさまざまな問題を紹介しながら、宗教について考えてもらうことを狙いとする。また特に、科学と宗教の関係や違いについても考えてもらうことを目標とする。

 次の3点を学習の目標とする。
1 宗教と現代社会との関係を知り、考える。
2 科学と宗教がどのように関係し、どのように違うのかを理解する。
3 宗教を無批判に肯定するのでも、ただ悪いと決めつけるのでもなく、自ら冷静に考え、判断するための知識と思考力を身につける。

<授業計画>
第1回 導入
第2回 宗教と現代社会1
第3回 宗教と現代社会2
第4回 宗教と現代社会3
第5回 近現代日本の宗教1
第6回 近現代日本の宗教2
第7回 近現代日本の宗教3
第8回 科学と宗教1
第9回 科学と宗教2
第10回 宗教と社会問題1
第11回 宗教と社会問題2
第12回 宗教と社会問題3
第13回 講義内容のまとめ

<成績評価方法及び水準>
講義中の小レポートと、定期試験の成績によって判断する。
小レポートを提出したうえで、定期試験で60点以上の成績をおさめた者に単位を認める。

<オフィスアワー>
授業終了後に教室で。

 

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