2007年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

基礎設計(Introduction to Architectural Design)[6118]

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2単位
中島 裕輔 准教授  
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小林 將夫 非常勤講師
田村 芳夫 非常勤講師
小島 真知 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築空間を表現,伝達する様々な基礎的手法を学ぶ。具体的な達成目標は以下である。
(1)建築図面を表現するための、生きた線が描けるようになる。
(2)建築図面が読めるようになる。
(3)建築図面の基礎的描き方を学ぶ。
(4)建築模型の作り方を学ぶ。
(5)透視図の描き方を学ぶ。
(6)建築設計の考え方・手順の基本を学ぶ。

<授業計画>
第1週 オリエンテーション
第2週 線の引き方、用具の使い方
第3週 第一教材の解説、図面の種類と表現
第4週 図面の描き方手順の解説
第5週 模型の意味・作り方の解説
第6週 第二教材の解説(1)
第7週 第二教材の解説(2)
第8週 アクソノメトリック図法の解説
第9週 透視図法の解説
第10週 設計課題出題(敷地・コンセプトの検討)
第11週 設計課題エスキース指導
第12週 設計課題エスキース指導
第13週 設計作品の講評

<成績評価方法及び水準>
全課題の総合評価とする。

<教科書>
コンパクト建築資料集成(日本建築学会編)

<参考書>
「眼を養い 手を練れ」宮脇塾講師室編著(彰国社)
「建築プレゼンテーション・マニュアル1,2,3,4」T・ポーター,S・グッドマン著(集文社)
「建築デザインの製図法から簡単な設計まで」武者英二他著(彰国社)

<オフィスアワー>
授業終了後、建築学科設計準備室にて。

<学生へのメッセージ>
課題提出時間厳守のこと。病気のその他により欠席する場合は、医師の診断書を提出するなど、欠席の理由を明確にすること。

 

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