2007年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科
○Basic Reading Skills II[5418]
1単位 飯塚 聡 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で読む活動に重点をおく。特に、BRS I で習得したリーディングスキルを活用してテキストの内容を理解することはもちろん、そこから自身の議論や主張を展開させるための分析的な読解へと発展させる活動を行い、Critical Thinking の養成を目指す。
- <授業計画>
- 前期に引き続き、第2幕の途中から最後までを読む。毎回4〜5ページくらいずつ読み進めたい。
- <成績評価方法及び水準>
- 授業で使用した教材と授業内容を出題範囲として、後期末の定期試験期間に筆記試験を行なう。この試験で60点以上を取得した者を合格とする。但し、試験の点が合格点に満たない場合でも、授業時の発言内容を評価して、単位を与えることもある。
- <教科書>
- Agatha Christie/尾崎寄春・西澤光代編注、『Witness for the Prosecution(検察側の証人)』、英宝社、1,995円(税込)
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎は金曜日、2〜4限の授業の前後。
緊急時の連絡用に電子メールのアドレスを用意したが、ここに書くと迷惑メール業者に悪用されるので、アドレスは後日伝達する。
- <学生へのメッセージ>
- 英語の辞書を毎回持参してほしい。辞書を引く手間を惜しんではいけない。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|