2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

材料実験(Experiments on Building Materials)[5371]

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2単位
阿部 道彦 教授  
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嵩  英雄 教授
鈴木 忠彦 非常勤講師
杉本  貢 非常勤講師
齋藤 賢三 非常勤講師
玉井 孝幸 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 建築の設計監理,構造,施工等の建築実務に携わる上で必須の各種建築材料の材料特性と試験方法、基本的な計測方法を実験・演習を通じて学習する。

<授業計画>
   1:材料実験の概要
   2:セメントの試験
   3:細骨材の試験・粗骨材の試験
   4:コンクリートの調合演習
   5:コンクリートの練り混ぜと供試体の作製
   6:コンクリートの強度試験
   7:コンクリートの非破壊試験、耐久性試験
   8:高強度コンクリートの調合設計・練り混ぜ
   9:高強度コンクリートの強度試験
  10:タイル張りと付着強度試験
  11:木材・石材の物理的性質の試験
  12:統計処理演習
  13:総括、総合レポート
  (数人単位のグループを編成し,各グループが平行して実験・演習を行うため,実際は上記を組
合せたグループ毎のスケジュールとなる)

<成績評価方法及び水準>
 実験・演習への参加状況,出席点,実験・演習レポートの成績の成績を総合して判定する。なお,実験性格上,正当な理由がある場合を除いて、3回以上の欠席,遅刻は認めない。

<教科書>
  「材料実験テキスト」(生協にて頒布)及び実験
   ・演習用プリント(実験・演習時に配付)

<参考書>
  「建築材料実験用教材」建築学会編(丸善)

<オフィスアワー>
授業終了後1時間(八王子校舎11−261室)

<学生へのメッセージ>
 材料実験は、一人でできない試験が多いので遅れずに出席すること。また、材料に直接触れることにより、材料に対する理解を深めてほしい。

 

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