2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
構造力学III(Structural Mechanics III)[2164]
2単位 宮澤 健二 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 静定構造の詳細と不静定構造の概要を構造力学I及びIIで学習したのち、構造力学IIIでは不静定構造の考え方、色々な応用方法、特に整形ラーメンの一般解法を学ぶ。
- <授業計画>
- 1:1.不静定構造とは
2:2.整形ラーメンの応力解析概説 2.1 整形ラーメンの応力性状 3:2.2 解析方法の分類 3.たわみ角法(復習) 4:4.固定法 5:5.D値法(考え方) 6:6.マトリックス有限要素法 6.1 概説 7:6.2 トラスの解法・演習 8:6.3 ラーメンの解法・その1 9:6.3 ラーメンの解法・その2 10:7.座屈、オイラー座屈 11:8.振動、固有周期、地震荷重 12:9.降伏と破壊
- <成績評価方法及び水準>
- 平常時出席、レポート、期末試験
- <教科書>
- プリント
- <オフィスアワー>
- 後期八王子 火曜日9:00〜11:00
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