2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
環境・建築演習(Exercises in Environment and Architecture)[6311]
1単位 村上 正浩 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 赤木 徹也 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 野部 達夫 教授 [ 教員業績 JP EN ] 近藤 龍哉 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 遠藤 和義 教授 [ 教員業績 JP EN ] 藤木 隆明 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 本演習では,建築学科1年で学ぶ,建築設計,建築計画,建築環境,建築構造,建築生産,安全・防災に関する講義内容をもとにして,実践力を養うべく演習を行う。建築と環境・防災に関する幅広い分野をほぼ網羅しており,またそれぞれの分野の入門も兼ねているので,全員受講することが望ましい。
- <授業計画>
- 第1回目はガイダンスとグループ分け(Aグループ,Bグループ)を行います。第2回目からは2つのグループに分かれ下記の演習を行っていきます。
○建築設計(担当:藤木) 八王子キャンパス内のスケッチ(注1) ○建築計画(担当:赤木) 建築設計図面の有する意味を探る(注2) ○建築構造(担当:近藤) 構造模型コンテスト ○建築環境(担当:野部) 快適と快感(注3) ○建築生産(担当:遠藤) 進路のための建築産業研究,建築分野におけるニュービジネス ○安全・防災(担当:村上) 八王子キャンパスの点検マップづくり(注4)
(注1)スケッチブックと携帯用着色用具を持参すること (注2)A3版程度のスケッチブックとスケッチに必要な筆記用具(鉛筆・消しゴム・鉛筆削りなど。色鉛筆などは必要なし。) (注3)0.3 mm 程度のサインペンまたはロットリング(黒)を持参のこと (注4)8色程度の色鉛筆を持参のこと
- <成績評価方法及び水準>
- 各担当者が出題するレポートの採点結果による総和平均とし,60点以上の者に単位を認める。未提出レポートがある場合は不合格となるので十分に注意すること。なお試験は行わない。
- <教科書>
- 各担当者が授業時に適宜配布する。
- <参考書>
- 各担当者が授業時に適宜紹介する。
- <オフィスアワー>
- 各担当者が授業時に適宜紹介する。学習ガイダンスによる教員紹介も参照すること。
- <学生へのメッセージ>
- ・第1回目はガイダンスを行うとともにグループ分けを行うので,受講者は必ず出席すること。
・本演習は建築と環境・防災に関する幅広い分野をほぼ網羅し,演習を通して各分野の基礎学力の向上を目指しています。建築学科の学生は全員受講することが望まれます。
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