2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

Introduction to Communicative English II[2123]

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1単位
岩原 康夫 教授

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、ICE Iで習得した内容を応用するかたちで、自分の意見をまとめたり、社会で関心の高い話題を議論したりする技術・能力を養成する。このような活動を通して学生には、異文化コミュニケーションの実践的方法を習得することが望まれる。

<授業計画>
基本的にInt. Com. Eng. 1のクラスで用いたテキストと方法で行い、語彙や用法を増やす一方、学生諸君が“Dialogue”の対話を行う。加えて、テキストの内容について自分の考えや意見や気持ちを述べてもらう。このクラスのテキストの範囲は、“Wright Brothers”(Unit 9)から“Henry Ford”(Unit17)にまでとする。二回教場試験を実施する。

<成績評価方法及び水準>
このクラスは、教場で行われるテスト60パーセント、平常点40パーセントを基準として、成績評価をする。平常点は、予習、発表、クラスにおけるparticipation、課題提出、英語による応答などによって判断する。

<教科書>
Messages from the 20th Century(成美堂)

<オフィスアワー>
火曜日 8:30〜9:20及び12:30〜13:10(八王子)
木曜日 12:30〜14:40(新宿)
これ以外にも必要があれば、随時apointmentをとって、相談にくること。

 

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