2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

Introduction to Communicative English I[2120]

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1単位
岩原 康夫 教授

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(hearing・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、日常生活における様々な状況(greetings, dining, shopping, hotels, transportation settings, directions, etc.)に対応できるような英語の学習を目指す。このような言語運用を通して、基礎から応用まで幅広く英語の文法や語彙を習得することも望まれる。 

<授業計画>
まず最初の3週間は、プリント教材を使って、自己紹介や大学生活に関連する基本的な表現を学ぶ。その後、テキストの各章にある“Reading”の“Key Word Check”、“Comprehension Questions”、“Word Order”、“Dialogue”の“Listening Practice”、“Comprehension Questions”などの順序で、語彙や用法を学習する。“Dialogue”の対話は、実際に学生諸君にクラスで行ってもらう予定である。このクラスのテキストの範囲は、“John F. Kennedy”(Unit 1)から“Chiune Sugihara”(Unit 8)までとする。二回教場試験を実施する。

<成績評価方法及び水準>
このクラスは、教場で行われるテスト60パーセント、平常点40パーセントを基準として、成績評価をする。平常点は、予習、発表、クラスにおけるparticipation、課題提出、英語による応答などによって判断する。

<教科書>
Messages from the 20th Century(成美堂)

<オフィスアワー>
火曜日 8:30〜9:20及び12:30〜13:10(八王子)
木曜日 12:30〜14:40(新宿)
これ以外にも必要があれば、随時apointmentをとって、相談にくること。

 

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