2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
○Introduction to Communicative English II[1326]
1単位 笹川 渉 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、ICE I で習得した内容を応用するかたちで、自分の意見をまとめたり、社会で関心の高い話題を議論したりする技術・能力を養成する。このような活動を通して学生には、異文化コミュニケーションの実践的方法を習得することが望まれる。
- <授業計画>
- Introduction to Communicative English I に続き、この授業では主にリスニングと口語英語に焦点を当てて授業を進める。主に指定の教材で音声や映像を使用しながら、日常的な場面、ビジネスなどで用いる表現を覚えてもらう。また、ディクテーションを行うことで、より正確な英語力と文法力を身につけられるようにする。
教材は口語英語を中心としているので、リーディングはプリントで行う。リーディングでは幅広い英語力を身につけてもらうために、時事英語、文化論、TOEIC/TOEFLの問題文など様々な文章を読んでもらう。
- <成績評価方法及び水準>
- 学期末試験を評価の70%、授業中の課題を30%とする。合計60点以上で合格とする。
- <教科書>
- World Link: Highlighted Special Edition, Book 2 (Thomson)
- <オフィスアワー>
- 授業の前後。授業後には必ず質問の時間を設ける。
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