2007年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

Introduction to Communicative English I[1321]

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1単位
笹川 渉 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、日常生活における様々な状況(greetings, dining, shopping, hotels, transportation settings, directions, etc.)に対応できるような英語の学習を目指す。このような言語運用を通して、基礎から応用まで幅広く英語の文法や語彙を習得することも望まれる。

<授業計画>
この授業では主にリスニングと口語英語に焦点を当てて授業を進める。主に指定の教材で音声や映像を使用しながら、日常的な場面で用いる表現を覚えてもらう。また、ディクテーションを行うことで、より正確な英語力と文法力を身につけられるようにする。
教材は口語英語を中心としているので、三回に一回程度、リーディングも行う。リーディングでは幅広い英語力を身につけてもらうために、時事英語、文化論、TOEIC/TOEFLの問題文など様々な文章を読んでもらう。

<成績評価方法及び水準>
学期末試験を評価の70%とし、授業中の課題を30%とする。合計60点以上を合格とする。

<教科書>
World Link: Highlighted Special Edition, Book 2 (Thomson)
適宜プリントも配布する。

<オフィスアワー>
授業の前後。授業後には必ず質問の時間を設ける。

<学生へのメッセージ>
授業の進度はみなさんの様子をみながら決めます。基本を確認しながら進めますので、英語が苦手な方もじっくり取り組んで下さい。

 

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