2007年度工学院大学 第1部情報通信工学科

数学演習II(Exercises in Mathematics II)[5415]

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1単位
竹内 慎吾 准教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
理屈がわかることと実際出来ることとは違うので、数学IIの講義で学んだ内容の問題演習を行います。微分・積分の計算が不自由なく出来るようになることが目標です。

<授業計画>
その週の数学IIの講義で学んだ箇所に対応する問題演習を行い、効率よく復習します。授業の大半の時間は、数学IIの講義で使用している教科書の練習問題を各自解くことに費やされます。巡回して、個別に質問を受け付けます。

<成績評価方法及び水準>
試験で100点満点中60点以上であれば合格とします。試験の内容は授業で扱った問題(8割)と実力を試す応用問題(2割)からなる予定です。

<教科書>
・石原繁、浅野重初「理工系入門 微分積分」裳華房(数学IIの講義と同じ)
ただし再履修生ですでに他の微分積分の教科書を持っている場合はそれで構いません。

<参考書>
希望者のみ購入すればよい参考書
・青木、吉原、樋口、寺田「改訂演習 微分積分学」培風館(基本から応用まで幅広く解答も丁寧)

<オフィスアワー>
下記のホームページの「スケジュール」を参照。

<学生へのメッセージ>
人間が考えたことなので、あなたにも理解できるはずです。

<備考>
この科目に関する詳細は下記のホームページに掲載します。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft13048/

 

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