2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科
シミュレーション言語演習II(Practice in Simulation Language II)[6262]
1単位 芹澤 照生 講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気システムで利用する機会のあるシミュレーション言語の使い方を学ぶ。
C言語のプログラミングの基礎を学ぶ。
- <授業計画>
- 2007年度の新設科目なので、詳細は授業を行いながら詰めていく。
<C言語>4〜5週間 ポインター、オブジェクト指向、などの考え方を学ぶ。 <Pspice>3〜4週間 電子回路シミュレータPspiceをを用いて、単純な回路のシミュレーションを行う。 電子回路の入力と、シミュレーション実行の仕方を、2,3の例題の回路を計算機上に 構築することで学ぶ。 <LabVIEW>3〜4週間 バーチャル計測器LabVIEWを使い、簡単な計測回路を設計して、データを収集する。
- <成績評価方法及び水準>
- 出席およびレポートと、期末の試験の成績を同じ比重で評価する。
- <教科書>
- 未定(使わない可能性もある)
- <参考書>
- 「新版明解C言語入門編」柴田望洋著(ソフトバンク)
「電子回路シミュレータPspice入門編」棚木義則編著(CQ出版) 「図解LabVIEW実習」堀佳太郎著(森北出版)
- <オフィスアワー>
- 水曜日11時から12時(新宿2318号室)
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|