2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科

Basic Writing Skills I[5264]

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1単位
野崎 将俊 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、トピックセンテンス・その内容を指示する文・結論づける文、などから構成されるパラグラフ・レベルの英語が書けるようになることを目指す。また、モデルとなる文章を読むことや、自身および他者の書いた英語をチェックする過程を経て、基礎から応用まで幅広く英語の文法・語彙・語法などを習得することも望まれる。

<授業計画>
英語でまとまった文章を書く準備段階として、これまで主に読解を通じて身につけた英文の法則を作文に反映させる練習をする。つまり英語の品詞・文法・語順・構文を正しく把握する勉強である。毎回教科書を1章ずつ予習してもらい、クラスで答え合わせをしながら進んでいくことになると思うが、一回にこなす量はかなり多い。ギターの練習でいえばスケールとコードを頭に叩き込み、指板を見ただけで正しいポジションがわかるようにするということになり、これを怠ると自由な表現など到底おぼつかないので、根気強く取り組んでもらいたい。

<成績評価方法及び水準>
テキストの演習と課題が50パーセント、定期試験が50パーセント。総合して60点以上を合格とする。教科書を購入しないと定期試験を受ける権利を失うことがある。

<教科書>
Writing Step by Step: 新・語順が身につく英作文(朝日出版社 1700円+税)。前期で終了の予定。

<参考書>
教室で指示。

<オフィスアワー>
授業の前後。

<学生へのメッセージ>
予習必須。辞書必携(携帯電話不可)。先行投資として、まともな辞書(電子辞書でもよい)を入手すること。

 

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