2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科

ベクトル電磁気学(Vector Analysis in Electromagnetism)[3455]

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2単位
伊藤  稔 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
ベクトルを使いながら電気磁気学を理解します。また、ベクトルを使う電磁気学でベクトルの扱いに慣れる。

<授業計画>
電界ベクトル
ガウスの法則
電界と電位
ベクトルの発散
ベクトル積
磁束密度
ビオサバールの法則
アンペアの周回積分の法則
電流に働く力
ベクトルの回転とストークスの定理
ファラデーの電磁誘導の法則
静電界と静磁界の屈折
電磁波の基礎方程式と平面の伝播
電磁波の反射と屈折

<成績評価方法及び水準>
主に試験による予定。欠席が多い場合は無条件不合格となる。

<教科書>
電磁気学ノート 長嶋、伊藤、末松著 ピアソンエデュケーション

<参考書>
なし

<オフィスアワー>
火曜昼時間

<学生へのメッセージ>
教科書を必ず持参のこと。演習を交えながら進むため、大学ノート(ルーズリーフは原則禁止)も必ず持参してください。

<備考>
ベクトルは電磁気以外でも多用されています。例えばCGなどで頻繁に使われます。是非とも、この授業で、基本的なベクトルの扱いに慣れましょう。
この科目は、今年度がはじめての開講です。内容について今後変更があるかもしれませんが、そのときはご容赦をお願いします。

 

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