2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科
ベクトル電磁気学(Vector Analysis in Electromagnetism)[3455]
2単位 伊藤 稔 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ベクトルを使いながら電気磁気学を理解します。また、ベクトルを使う電磁気学でベクトルの扱いに慣れる。
- <授業計画>
- 電界ベクトル
ガウスの法則 電界と電位 ベクトルの発散 ベクトル積 磁束密度 ビオサバールの法則 アンペアの周回積分の法則 電流に働く力 ベクトルの回転とストークスの定理 ファラデーの電磁誘導の法則 静電界と静磁界の屈折 電磁波の基礎方程式と平面の伝播 電磁波の反射と屈折
- <成績評価方法及び水準>
- 主に試験による予定。欠席が多い場合は無条件不合格となる。
- <教科書>
- 電磁気学ノート 長嶋、伊藤、末松著 ピアソンエデュケーション
- <参考書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 火曜昼時間
- <学生へのメッセージ>
- 教科書を必ず持参のこと。演習を交えながら進むため、大学ノート(ルーズリーフは原則禁止)も必ず持参してください。
- <備考>
- ベクトルは電磁気以外でも多用されています。例えばCGなどで頻繁に使われます。是非とも、この授業で、基本的なベクトルの扱いに慣れましょう。
この科目は、今年度がはじめての開講です。内容について今後変更があるかもしれませんが、そのときはご容赦をお願いします。
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