2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科
シミュレーション言語演習I(Practice in Simulation Language I)[2363]
1単位 伊藤 稔 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気機器の多くに組み込みソフトが組み込まれており、そのソフト技術が電気系技術者に強く求められています。そして、そのソフトの殆どがC言語をベースとしたものになっています。C言語を知らずで電気系学科を出たなどとはとても口に出来ません。この演習では、この重要なC言語の基本をマスターします。
- <授業計画>
- 概要
実行ファイルの作成プロセス データ型、演算子、式 関数 選択処理 プリプロセッサ プログラムを組む 関数と変数の適用範囲と分割コンパイル データ処理 ビット演算 ポインタ
- <成績評価方法及び水準>
- ミニテストとレポートおよび授業態度等
- <教科書>
- C言語本格入門 森田裕 技術評論社
- <参考書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 火曜授業後
- <学生へのメッセージ>
- 講義(演習形式を含む)と演習室での演習を行います。
教科書のCDを使って自宅PCにインストールしてください。 ミニテストやレポート、宿題は必ずよく行ってください。 皆さんの助けになるTAが控えています。TAに質問など遠慮なくしてくださいね。
- <備考>
- 講義室での演習、演習室での演習等頑張れば、きっとC言語は自由自在の楽しいお友達になれます。そうすれば例えば画像映像処理を自在に出来るソフトを自分で作ること間違い無しです。分からないことや、もっと学びたい、もっと深く覚えたいことなどあったら、TAに話して、是非とも得意科目にしてください。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|