2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科
○数学I(Mathematics I)[4210]
2単位 柴田 将敬 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 工学はもちろんさまざまなところで関数やその微分積分の概念は空気のごとくあたりまえに使われている。この講義では一変数関数の微分積分について理解し、身につけてもらうことがねらいである。
極限・逆三角関数・合成関数・一変数関数の微分・一変数関数の積分などの計算が出来、公式や定理の意味を理解し、応用できることを目標とする。
- <授業計画>
- 1 極限
2 連続性 3 微分の定義・公式 4 指数関数・対数関数と微分 5 対数微分法、三角関数と微分 6 逆三角関数と微分、高階微分 7 平均値の定理 8 テイラーの定理・テイラー展開 9 関数のグラフ 10 積分の定義 11 置換積分・部分積分 12 有理関数などの積分 13 定積分とその応用 14 試験
- <成績評価方法及び水準>
- 試験で100点満点中60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 「理工系の基礎 微分積分」石原繁、浅野重初共著(裳華房)
- <オフィスアワー>
- 授業の前後、講義室か非常勤講師室にて
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