2007年度工学院大学 第1部電気システム工学科
○Introduction to Communicative English I[1116]
1単位 庭野 吉弘 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、日常生活における様々な状況(greetings, dining, shopping, hotels, transportation settings, directions, etc.)に対応できるような英語の学習を目指す。このような言語運用を通して、基礎から応用まで幅広く英語の文法や語彙を習得することも望まれる。
- <授業計画>
- 初回の授業では、1年生全員に英語習熟度確認テストが実施されます。そのほか、半期の授業方針や進め方について説明します。毎回テキストのユニットを1課ずつ進め、学生諸君に質問を出し、内容把握の練習問題をやっていく。また、もう一冊のTOEICのテキストは、授業の進捗状態を考慮しながら、模擬テスト式にTOEIC問題を解く訓練を実施していき、解説も行う。Passport to Scientific English の方のテキストについては、学生諸君は必ず予習をしてくること。わからない事があればできるだけ授業中に解決しておくよう努力すること。
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として期末試験で最終成績評価をつけるが、60点未満の者については授業中の予習度合いやレポート内容なども加味して、単位認定相当と判断されれば、60点の成績評価を与える。
- <教科書>
- Passport to Scientific English (by Akio Miyama ほか)(ピアソン・エデユケーション)
新TOEICテスト・リスニング編(加藤治著)(朝日出版社)
- <参考書>
- Active Study Dictionaty (Longman)
江川泰一郎「英文法解説」(金子書房)
- <オフィスアワー>
- 水曜:10:30-13:00, 18:00-19:00 金曜:13:30-14:50, 18:00-19:00
- <学生へのメッセージ>
- しっかりと予習をしてくること。英語は集中的に勉強する事によって向上するものであるから、特に1,2年生の間に一生懸命に勉学努力することを勧める。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|