2007年度工学院大学 第1部情報工学科

応用統計学(Applied Statistics)[5A17]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
大木 榮二郎 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本講義は、OR(Operations Research)と多変量解析の二つのバックグラウンドを背景に作られた。
講義では、意思決定モデル、待ち行列理論、多変量解析の三つについて、ビジネス現場の具体的なケースを設定し、基礎理論を応用して各ケースの最適な対応策を導く体験をする

<授業計画>
1.ガイダンス
2.(A)意思決定モデル 概要とケース設定
3.  基礎理論と解決手法 ケース解決シナリオ
4.  ケーススタディ発表
5.  応用手法と事例
6.(B)待ち行列理論 概要とケース設定
7.  基礎理論と解決手法 ケース解決シナリオ
8.  ケーススタディ発表
9.  応用手法と事例
10.(C)多変量解析 概要とケース設定
11.  基礎理論と解決手法 ケース解決シナリオ
12.  ケーススタディ発表
13.  応用手法と事例

<成績評価方法及び水準>
A,B,Cの三つのケースの発表とケースレポートにより採点する。基礎理論をうまく応用して最適な解あるいは次善の解を見つけ出せれば合格である。結果として見つけ出せない場合も、基礎理論の選択や適用が的確であれば60点を与える。

<教科書>
授業中に,プリントを配布する。

<オフィスアワー>
Mailで連絡ください。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.