2007年度工学院大学 第1部情報工学科
ビジュアルコミュニケーション(Visual Communication)[4C21]
2単位 伊藤 稔 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 計算機を使ったグラフィクス(コンピュータグラフィクス)や3次元仮想空間(バーチャルリアリティ)などについて、基本技法、手法等を学びます。
- <授業計画>
- 1.デジタルカメラモデル
2.画像濃淡変換とフィルタリング処理 3.モデリング 4.レンダリング 5.アニメーション 6.画像からの情報抽出 7.入出力処理 8.仮想現実感 9.複合現実感 11.立体表示方式 12.立体映像作成法 13.まとめ
- <成績評価方法及び水準>
- 主に試験による。欠席が多い場合は不合格となる。
- <教科書>
- ビジュアル情報処理ーCG・画像処理入門 CG-ART協会編
- <参考書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 月曜夕方
- <学生へのメッセージ>
- 教科書は必ず持参してください。ノートはとることが少ないので個別のノートはいらないでしょう。
CGなどで作品例を一つ一つじっくり見て、それに感激したり、それが作られた処理過程を想像できるようになれば、万歳ですね。ついでに、CG用語は覚えておくと何かのためになります。試験では前者の出題は難しいので、後者の用語を中心に出題する予定です(変わるかもしれませんが)。
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