2007年度工学院大学 第1部情報工学科

ビジュアルコミュニケーション(Visual Communication)[4C21]

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2単位
伊藤  稔 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
計算機を使ったグラフィクス(コンピュータグラフィクス)や3次元仮想空間(バーチャルリアリティ)などについて、基本技法、手法等を学びます。

<授業計画>
1.デジタルカメラモデル
2.画像濃淡変換とフィルタリング処理
3.モデリング
4.レンダリング
5.アニメーション
6.画像からの情報抽出
7.入出力処理
8.仮想現実感
9.複合現実感
11.立体表示方式
12.立体映像作成法
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
主に試験による。欠席が多い場合は不合格となる。

<教科書>
ビジュアル情報処理ーCG・画像処理入門  CG-ART協会編

<参考書>
なし

<オフィスアワー>
月曜夕方

<学生へのメッセージ>
教科書は必ず持参してください。ノートはとることが少ないので個別のノートはいらないでしょう。
CGなどで作品例を一つ一つじっくり見て、それに感激したり、それが作られた処理過程を想像できるようになれば、万歳ですね。ついでに、CG用語は覚えておくと何かのためになります。試験では前者の出題は難しいので、後者の用語を中心に出題する予定です(変わるかもしれませんが)。

 

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