2007年度工学院大学 第1部情報工学科

計算機構成論(Computer Architectures and Organization)[3B20]

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2単位
管村  昇 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
コンピュータ(計算機)は、我々が日常生活を送る上で欠かせないものになっている。本講義では、情報科学における基本的な機器としてのコンピュータの原理を理解することを目標とする。講義の前半では、コンピュータの基礎理論である情報の表現、論理代数、論理回路について説明する。後半では、コンピュータを動作させるために必要な機能の実現方式(OS・命令・プログラム言語など)やハードウェア(記憶装置・入出力装置)について説明する。本講義により、コンピュータの設計手順や構成方法に関する基本的な知識を習得する。

<授業計画>
1. コンピュータと情報社会
2. コンピュータとは?
3.情報の表現(1)
4.情報の表現(2)
5.論理代数と論理回路(1)
6.論理代数と論理回路(2)
7.論理代数と論理回路(3)
8.論理代数と論理回路(4)
9.コンピュータの動作・OS
10.コンピュータの命令・プログラム言語
11.記憶装置
12.入出力装置
13.総論(期末試験)

<成績評価方法及び水準>
毎回出席を取る。9/13以下は不合格とする。2回のレポート(合計30点)と期末試験(70点)で成績を評価し、総合評点60点以上を合格とする。

<参考書>
橋本洋志他 図解コンピュータ概論 ハードウェア 改訂2版 オーム社
橋本洋志他 図解コンピュータ概論 ソフトウェア通信ネットワーク 改訂2版 オーム社
その他コンピュータアーキテクチャーに関しては多数の書籍あり

<オフィスアワー>
質問は講義時間中または講義終了後
新宿校舎 原則午前10時から午後5時(ただし講義、会議の時間帯は除く)

<学生へのメッセージ>
コンピュータに関する情報は教科書以外に専門雑誌、テレビ、新聞等で紹介されることも多いので、これらの情報にも関心をもってもらいたい。

 

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